雪の日の自転車通勤

2024年2月5日(月)は東京地方は午後から雪が降り出し、夕方にはところどころ積もり始めました。

以下の写真はぎりぎり東京都のJR浮間舟渡駅の午後6時頃の様子。

 

朝は確か雨だか曇りだかだったためいつも通り自転車通勤しましたが、午後になり雪が強くなってくると仕事場のビルのオーナーさんが来て「今日は危ないから自転車を預かっててあげるから電車で帰りなさい」と言われたのでお言葉に甘えて自転車は置いて電車で帰りました。

それを聞いていたオフィスのスタッフたちも「電車も遅れるかもしれないので今日はこれで終わりにしよう」ということになり、午後5時にはオフィスを閉めて全員帰宅の途に就きました。

中央線組や東海道線組、総武線組、そして小田急線組は電車が遅れていて北区までけっこう戸惑っていたようでしたが、わたしの埼京線はなぜかスムーズに帰れました(電車自体は遅れていたが、単にタイミングが良かった)。

 

駅に着くとそこはもう雪国でした。写真にも写るくらいの大粒の雪が降っており、越後中里の駅前のようになってました。

 

都営バスはジャラジャラとチェーンを鳴らしながら走ってました。ほんとにまるで雪国のようでした。

 

雪自体はまだ積り始めなのでアイスバーンにもなっておらず、踏んだら「キュッ」と鳴るような状態だったのでさほど危険な感じはありませんでした。

 

ちなみにわたしはかつて雪の日も自転車で通勤しようとしたことがありましたが、家を出て10mくらいで諦めました。タイヤが滑ってしまって、まず自転車に乗れないのです。これは仮にスパイクタイヤを履いたとしてもダメだろうな、と直感しました。

結論。雪の日は自転車通勤はしない(できない)、となります。もしかすると雪国の人はできるのかもしれませんが、少なくともわたしには無理です。

翌朝は電車で出社し、帰りは雪が全部溶けてたので自転車で帰れました。

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