トランプ大統領来日による交通規制その1(2025年10月26日現在の情報)
27日から「車の利用控えて」 首都高で“大規模”交通規制 トランプ大統領の来日で警視庁が厳戒態勢
トランプ大統領来日で警視庁が「交通規制のお知らせ」発表 「電車・バスなどの公共交通機関を利用してください」
明日から3日間ほどアメリカのトランプ大統領が来日します。
前回の来日時、たまたまパレスホテルの前でトランプさんの車列に遭遇し、30分ほど足止めを食いました。
今回も交通規制はそこかしこで行われるでしょうから、注意が必要です。
トランプさんの宿泊ホテルは発表はされていませんが、恐らくはパレスホテル、帝国ホテル、ホテルオークラのどれかでしょう。
いずれにせよ東京の中心部にあたるため、交通に多大な影響が出ますのでご注意ください。
わたしの通勤路で関係するのは最後の最後の10分くらいです。通行止めになっていれば他の道を使えばいいだけです。
かつてはパレスホテルも帝国ホテルも通勤路にありましたが、いまはそこは通らないようにしています。
ちなみに、自転車通勤の場合、こういった交通規制はほとんど怖くはありません。ちょっとルートを変えればいいだけなのですから。
前回のトランプさん来日時にわたしがハマったのは、「トランプさんに遭遇するかもしれない」と知っていながらそのルートを通ったからです。
そのおかげで総勢50台以上のまるで大名行列のようなトランプさんの車列をみることができました。もちろん、あの「ビースト」も。
自動車・道路に関する交通規制(現時点で明らかになっている範囲)
- 東京都警察庁(東京都)では、トランプ大統領の訪日・来都に伴い、「特別指揮本部」を設置し、最大1万8000名の警察人員を動員する予定との報道があります。日本テレビ+2Japan Today+2
- 上記警備体制の中で、「大規模な交通規制」が敷かれる可能性があるとされています。日本テレビ+1
- 自動車の規制に関して、具体的には「通行止め」「迂回誘導」「車両検問・車両検査」が実施される可能性が高いと報じられています。例えば、「車両検査・運転手等への質問」が警備活動の一環として言及されています。日本テレビ
- 規制の対象範囲としては、首都圏あるいは来訪予定地周辺の道路・高速道路・幹線道路が想定されており、特に「来訪ルート」「宿泊地」「公式会場」付近での自動車通行が制限される可能性があります。
- 規制時間帯については、報道時点で具体的な開始・終了時刻までは公表されておりません。訪問初日・27 日〜29 日の期間中、複数の時間帯で規制がかかる可能性があると見られます。
- 規制対象車両としては、一般車(民間車両)、タクシー・配車車両、バス・観光バス等、および業務車両が含まれる可能性があり、特定車両だけが通行可能となる「通行許可車制度」が設定される可能性もあります(ただし現時点では公式確認なし)。
- 自動車交通への影響として、以下のようなことが予想されます:
- 幹線道路・主要交差点での速度制限・通行止め・誘導変更
- 高速道路・首都高速道路の出入口閉鎖または入退出制限
- 駐車場・路上駐車の禁止・強化監視
- 警察車両・警備車・輸送車列の通過に伴う自動車一般の迂回誘導
- 自動車利用者・ドライバー向けの注意事項としては以下が挙げられます:
- 訪問期間中(10/27〜29)は、来訪地周辺・首都圏で渋滞・迂回・交通混雑が発生しやすいため余裕を持った移動を心がけてください。
- ナビゲーション・地図アプリ・交通情報サービスを事前に確認し、「通行止め」「規制」案内に注意を払ってください。
- 公共交通機関(鉄道・バス)への切り替えや、徒歩・自転車移動も選択肢として検討してください。
- 配車サービス・観光バス・貸切バスを利用する場合も、規制対象となる可能性があるため、予約先・運行会社に規制情報を確認することをおすすめします。
- 特に「来訪ルート周辺」「主要宿泊ホテル周辺」「会場入り口付近」は通行が制限される可能性があるため、車両でのアクセスは避けるか、時間をずらすなどの対策が望まれます。
鉄道・公共交通に関する交通規制(現時点で明らかになっている範囲)
- 鉄道・駅等に関して、東京都警備当局では「主要鉄道駅における警備強化」「駅構内・駅前広場における荷物ロッカー使用制限」の報道が出ています。Japan Today+1
- 具体的には、「駅構内における大規模な警察配置」「利用客に対する質問・荷物検査」が予定されているとの報道があります。日本テレビ+1
- 鉄道列車の 運休・遅延 に関して、現時点では「公式に運休が決まった」という発表は確認できておりません。ただし、規制・警備の影響により、通常と異なるダイヤ変更または臨時停車・迂回運転が行われる可能性があります。
- 鉄道利用者への主な影響予想としては以下のような点があります:
- 駅入口・改札口の混雑・検査待ち時間増加
- 駅前ロータリー・タクシー乗降場・バス連絡場での交通整理・通行止め・誘導変更
- 駅周辺道路・歩行者導線の変化によって鉄道駅へのアクセスに時間を要する可能性
- 鉄道会社・運行会社が「臨時ダイヤ」「繰り下げ発車」「運転見合わせ」を実施するケースがあるため、出発前に運行情報を確認する必要
- 鉄道利用者向けの注意事項:
- 出発前に利用鉄道会社(例えば 東日本旅客鉄道株式会社(JR 東日本)等)の公式ウェブサイト・アプリで「運行情報」「遅延・運休情報」を必ず確認してください。
- 駅構内・改札付近では普段より余裕を持って移動・待機することをおすすめします。
- 駅利用時には手荷物・コインロッカー使用制限がかかる可能性があるため、大きな荷物がある場合は別途手配・早めの移動を推奨します。
- 鉄道・バス・徒歩を組み合わせて移動ルートを確保し、車両通行規制の影響を受けにくい公共交通主体の移動を検討してください。
- 鉄道駅周辺から宿泊先・会場などへの徒歩アクセス・シャトルバス等の代替手段についても事前に調べておくことが望ましいです。
規制に関する補足・留意点
- 本記事の情報はあくまで「現時点で報道等を通じて確認できている範囲」に限られ、 実際の規制内容(対象道路・時間帯・鉄道会社対応等)は、訪問直前や当日に発表される可能性があります。
- 規制範囲は東京都を中心に報じられていますが、訪問日程・場所によっては東京都だけでなく首都圏(神奈川・千葉・埼玉)あるいは全国的な対応がなされる可能性もあります。
- 規制対象となる「来訪ルート」「宿泊地」「会場」などが明らかになった後、自治体(東京都・警視庁・高速道路会社等)や鉄道会社・バス会社・道路管理者から発表される情報を必ず確認してください。
- 規制の発令・解除には流動性があります。警備体制・天候・交通状況・警備関係機関の判断によって「臨時通行止め」「迂回」「予告なし変更」が行われる可能性があります。
まとめ
以上、2025 年10 月27日からのドナルド・トランプ大統領の日本訪問に伴って、現時点で確認できる「自動車・道路」「鉄道・公共交通」に関する交通規制の概要を箇条書きで整理いたしました。
なお、今後さらに詳細な規制内容(道路名、鉄道区間、開始・解除時刻、影響範囲など)が発表されると思われますので、最新情報をフォローして頂くことをおすすめします。


