SCHWALBE MARATHONへのタイヤ交換

初号機(BRIDGESTONE RADAC)のタイヤ交換

前ブレーキをSHIMANO 105に変えて以来、降水確率30%未満の日は初号機に、30%以上の日は2号機(FEATHER CX+)に乗るようにしていますが、この1か月の間ちょっとしか雨が降らなかったため、ほとんど毎日初号機での通勤になってしまいました。

ちなみにBRIDGESTONE RADAC(ブリヂストン・レイダック)は、1980~90年代に展開された日本製の高品質ロードバイクです。クロモリ鋼やアルミ素材を用いた堅牢なフレーム設計が特徴で、安定した走行性能と耐久性に定評があります。レース用途だけでなくロングライドやツーリングにも適しており、扱いやすさと信頼性を重視したモデルとして多くのサイクリストに支持されました。現在でも名車として評価の高いロードバイクです、というのが一般的な説明です。

かつて「グラベル最高」と心から感じていたわたしですが、長年乗り比べてみると、やはり軽い乗り味(単に2車の比較ですが)の方が気持ちが良いため、最近では今年で乗り始めて37年目になる初号機ばかりに乘っています。フレームのサイズが、初号機が57cm、2号機が56cm(2号機は偶数縛りのようで57cmの設定がなかった)なのですが、わたし的にはこの1cmの差が結構気になります。

そんなわけで初号機ばかりに乗っているため当然のことながらタイヤが減り、交換することにしました。

もともとはSCHWALBE CENTURYというタイヤが気に入っていたのでそれにしようとしましたが、最近日本に入ってきている量が少ないようで、今回は「通勤自転車にはこれしかない」といも言われているSCHWALBE MARATHONを使うことにしました。

SCHWALBE MARATHONとは

SCHWALBE MARATHON(シュワルベ・マラソン)は、耐久性と耐パンク性能に優れたロードバイク・ツーリング向けタイヤです。独自のグリーンガード構造により、ガラス片や小石などによるパンクを強力に防止します。転がり抵抗と耐久性のバランスが良く、長距離走行や通勤・通学など日常使用にも適しています。雨天時でも安定したグリップ力を発揮し、信頼性の高い定番タイヤとして世界中で支持されています。

「重い」のが嫌でいままでつけたことはありませんでしたが、最近は歳のせいもありしゃかりきに漕ぐことはほとんどなくなりましたのでMARATHONでいいか、となったのです。

SCHWALBE MARATHONへのリンクはこちら

楽しみなのはやはり「耐久性」と「耐パンク性能」で、今後気付いたことをこのブログで公開していきたいと思います。

SCHWALBE CENTURYとは

SCHWALBE CENTURY(シュワルベ・センチュリー)は、ロングライドやブルベ向けに設計されたロードバイク用タイヤです。高い耐久性と快適性を両立しており、長時間走行でも安定した性能を発揮します。耐パンクベルトを備えつつ、しなやかなケーシングにより転がり抵抗を抑えている点が特徴です。舗装路でのグリップ力も高く、距離を重ねるライダーに適した信頼性の高いタイヤです。

前輪も溝がだいぶん減っておりもはやちょっと危険なレベルですが後輪はゴムの下のケブラー繊維がところどころ見えている状態だったので限界を超えていました。もうしばらく走ってSCHWALBE MARATHONの乗り味を感じてから前輪に何をつけるか決めたいと思います。

チャリの写真を撮っていると背後に視線を感じたので振り返るとキジ猫がいました。

これはうちの猫ではありませんがよくうちの玄関前に座っていたり、わがもの顔で他人の家で寛いでいます。

子供の頃(3年ほど前)はこんなに可愛かったのに。目つきの悪さだけは変わっていません。

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