リア・ディレイラーのワイヤーの交換

初号機のリアのギアのワイヤーが切れました。
当然、自分で交換するのですが、やはりSHIMANO STIではないダブルレバーのワイヤー交換はらくちんです。
SHIMANO STIのワイヤー交換は、まずSTI本体の中のタイコと呼ばれるワイヤーエンドを抜くところから始まるのですが、それがまたたいへんな作業なのです。
そしてハンドルの脇から車体の下へとチューブの中をワイヤーを通していくのですが、そこでも各所で引っ掛かる。
なんだかんだで20分くらいワイヤーを交換するのにかかってしまいます。
ワイヤーを通した後も、ちゃんとギアがトップからローまでスムーズに動くかその辺を走りつつ微調整していきます。
そんな手間のかかるSTIなのですが、約25,000kmしか持ちません。スペアパーツは¥10,000弱かかります。
SHIMANO STIはもしかして、通勤には向いてないんではないか?、と思う今日この頃です。
それに引き換え、ダブルレバーの場合、ワイヤーの交換はだいたい5分くらいで済みます。
ギアの調整もだいたい一発でオーケイです。
最近、晴れの日には初号機(ダブルレバー)、雨の日のみ2号機(SHIMANO STI)を使うようになったのはこの辺に理由があります。
通勤で使うには、ダブルレバー機の方がタフである、ということが言えると思います。


