自転車通勤時の服装~修正版

自転車通勤時の服装は「仕事着(スーツ)」か「私服(スポーツウェア)」かに分かれるのではないかと思います。
わたしも一時スーツを着て通っていたこともありましたが、どうしても汗をかきますので職場についてから不快でなりません。
仕事場には幸いにも着替えるスペースやシャツを干しておくスペースがありますので、いまでは完全に「私服(スポーツウェア)」のみで通っています。
仕事場に到着すると喫煙所で一服してから更衣室でスーツに着替えます。そのときシーブリーズを全身に吹きかけ、その後香水をつければ汗の臭いは完全になくなります(ただし頭髪には注意が必要)。
一言で「私服(スポーツウェア)」といっても、季節により変わります。ここでは以前から公開している「自転車通勤時の服装」に変更が生じましたので最新版をお伝えしたいと思います。
季節、といっても一般的に言う春夏秋冬ではありません。通勤時間帯の温度によります。これに加え冬場は特に風向や風速も考慮に入れなくてはなりません。
以下、通勤時間帯の気温別にパターン化しました。
パターン1: 30℃以上

頭部: ヘルメット、キャップ
顔: 昼~サングラス、夜~メガネ
手: 素手
アウター: なし
上半身: ノースリーブT
下半身: 短パン
足: 裸足
シューズ: クロックス
真夏のパターン。ある意味簡単。シャツもズボンも布量が少ないので洗濯も楽ですぐに乾いてしまうのでひとつのシャツ・ズボンのセットで毎日いけます。
パターン2: 20℃以上29℃以下

頭部: ヘルメット、キャップ
顔: 昼~サングラス、夜~メガネ
手: 素手
アウター: なし
上半身: 半袖Tシャツ
下半身: 短パン
足: 裸足
シューズ: クロックス
シャツがノースリーブから袖付きのものに変わる程度の差。
パターン3: 15℃以上19℃以下

頭部: ヘルメット、キャップ
顔: 昼~サングラス、夜~メガネ
手: 薄手の手袋
アウター: 薄手のパーカー
上半身: 薄手のロンT
下半身: ジャージの下
足: 薄手のソックス
シューズ: クロックス
意外に難しい季節。昼の最高気温ではなく自分が走不時間帯の天気・気温を調べるのが肝。薄手の手袋、薄手のパーカーの携帯は必須。
パターン4: 5℃以上14℃以下

頭部: ヘルメット、キャップ
顔: 昼~サングラス、夜~メガネ
手: 厚手の手袋
アウター: 撥水性ウィンドブレーカー
上半身: フリースのロンT
下半身: ジャージの下
足: 薄手のソックス
シューズ: クロックス
防寒着の技術が発達してきた昨今、撥水性のウィンドブレーカーとフリースのロンTで5℃~14℃をカバーできてしまう。暑ければ薄手のロンTに着替えるか、薄手のパーカーに着替えるか。
パターン5~5℃未満

頭部: ヘルメット、キャップ、耳当て
顔: 昼~サングラス、夜~メガネ
手: 厚手の手袋
アウター: ウルトラライトダウン+撥水性ウィンドブレーカー
上半身: フリースのロンT
下半身: ジャージの下
足: 厚手のソックス
シューズ: クロックス
パターン4にウルトラライトダウンの袖なしのものを着る程度の差。0℃前後になればバンダナタイプの耳当てをあてれば完璧。
